中央化工機株式会社 - CHUO KAKOHKI CO., LTD.

INTERVIEW #01

モノづくりに興味があれば、  
  
未経験でもチャレンジできる。

  • 製造部
  • 2020年入社

⼊社のきっかけを教えてください。 ⼥性で、まったくの未経験でも、
「やってみたい!」が受け⼊れられた

もともとスポーツカーなどを⾒るのが好きで、マニアックな世界に興味がありました。最初に当社の求⼈を⾒たときは、どんなものをつくっている会社なのか想像もつきませんでしたが、⼯場⾒学をさせてもらった際に、モノづくりに没頭している⼈たちの姿を「カッコイイ」と感じたことで、「⾃分も挑戦してみたい!」と応募を決めました。それまで⼥性の製造スタッフはいなかったようですが、実際の仕事に性別は関係なく、例えば⼒のいる作業でも道具を使えば問題ありません。会社も私の挑戦を快く受け⼊れてくれたので、⼊社できることになりました。

現在の仕事内容を教えてください。 機械を使った⾦属加⼯と、
リーダーとしてのまとめ役

製造⼯程の中の機械加⼯を担当しています。溶接は熱を使うため、材料によってはどうしてもひずみが⽣じてしまいます。それらに対して、機械を使って部品を削ったりすることで、部品のひずみを修正したり、⾒栄えをよくしたり、また1から部品を削り出したりもします。部品の種類や材料によって、使う機械や技術も変わるので、覚えることはたくさんあります。⼊社4年⽬からは加⼯班のリーダーを任されるようになり、溶接や組み⽴て、設計、資材などの他の部署との調整役をしたり、同じ班のメンバーの作業状況を確認しながら、負荷が偏らないように仕事を振り分けるなどの役割も担当しています。

⼊社後、⼀番苦労したことは何ですか? 知識ゼロのスタートから、
少しずつ⾃分の成⻑を実感。

機械やメカニックに興味はありましたが、出⾝も⽂系で、専⾨的な知識は⼀切なし。そのためすべての知識は、⼊社してから覚えるしかありません。最初の頃は、部品に⽳を開ける作業ひとつにしても、「どうしてステンレスと鉄で⽳の開け⽅が違うの?」「ドリルを動かす周速の⽅程式って?」など、わからないことばかり。失敗をしたこともありますが、「失敗しないとわからないこともあるから⼤丈夫」と先輩がフォローしてくださったのに救われました。それでも、いくつかの経験を積み重ねる中で、少しずつ⾃分でできることが増え、⾃分の成⻑を実感しています。

これから挑戦したいことや、今後の⽬標を教えてください。 ⼥性でもできる仕事であることを、もっとアピールしていきたい!

実際に⾃分がこの仕事をするようになってから、「私もモノづくりに興味がある」「チャンスがあればやってみたい」という⼥性の声を聞く機会が増えました。当社でいえば、⼥性でもできる仕事であることは私⾃⾝が証明しています。働き⽅の⾯でも勤務時間や休⽇制度など、家庭との両⽴も⼗分にできる環境があります。また最近ではSNSの運⽤担当として、当社の魅⼒や仕事の⾯⽩さをアピールする役割も与えられました。性別を問わず、もっと多くの⽅に当社に興味をもってもらい、⼀緒にモノづくりができる仲間を増やしていければと考えています。